年間800症例/累計5000本以上
成功率99%
インプラント認定医2名在籍
1本18万円(税込19.8万円)
- 1日で噛める術式
- 骨不足にも対応
- 寝ている間に手術が終わる
- 大学病院レベル専用オペ室
東海地方トップクラスの実績で、
安心・正確なインプラント治療をご提供
インプラントがおすすめな方
次のような方には、インプラント治療をご提案しています。
① 入れ歯やブリッジ治療を避けたい
インプラントは、あごの骨に金属の支柱を埋め込み、その上に人工の歯(上部構造)を取り付ける治療です。本来の歯と同じように一本一本が独立して固定されて、骨と結合しているため、グラつく心配も少なく噛み心地も自然です。
入れ歯、特にブリッジでは周囲の健康な歯を削る必要があるなど、他の歯への負担は避けられません。
見た目や噛み心地も天然歯に近く、かつ残っている自分の歯を守りたいという方におすすめです。
② あごの骨が十分にある人
インプラントは、あごの骨を土台として固定する治療です。十分に骨の量が確保できていれば、基本的に治療が可能であり、満足できる噛み心地が期待できます。
もし骨量が不足していても、当院では「
骨造成」と呼ばれる治療法で対応できる場合があります。さらに後述する「
サイナスリフト」や「
ソケットリフト」といった高等技術を要する治療も可能です。
「骨が少ない」と診断されてインプラントを諦めていた方も、まずは当院にご相談ください。
難症例への対応について、詳しくは
こちらをご覧ください。
③ 日々の口腔ケアを実践できる
インプラントは治療して終わりではなく、その後の口腔ケアが欠かせません。
歯磨きなど、日ごろのセルフケアに加え、歯科医院で定期的なメンテナンスを受けることが重要です。十分なケアを怠ってしまうと、「インプラント周囲炎」を発症し、最悪の場合はインプラントが脱落してしまいます。
逆に言えば、適切なケアを継続することで、インプラントは
10年以上使える見込みが高く、多くのメリットがある治療法といえます。
当院のインプラント治療の「特長」
当院では、安全かつ正確なインプラント治療を目指し、万全の治療体制を整えております。
東海地方トップクラスの実績があります
インプラント治療は外科処置を伴うので、決して簡単な治療ではありません。そのため、信頼できる歯科医院での治療が大切になります。「良い医院」の定義は様々だと思いますが、「実績」は1つの指標になります。
✅累計5000本以上の実績
✅年間800本以上の実績
✅成功率99.9%
また当院ではインプラントスペシャリストに与えられる「国際口腔インプラント学会認定医」が2名在籍しています。
1本18万円のプランあり/相談+CT撮影=0円
当院のインプラントは患者さんのご要望に合わせ3パターンの料金体系があります。どれも世界的に評価されているインプラントメーカーになります。また、通常はCT撮影や診断を行う場合、費用が掛かりますが。当院では治療に入る前までは一切費用は掛かりません。つまり、相談+CT撮影+診断は0円になります。
「インプラント専用オペ室」完備
当院では、一歯科医院としては珍しい「インプラント専用オペ室」を設けています。もちろん完全個室ですので、周囲の目を気にすることなく手術を受けることができます。
また、「オペ用ライト(無影灯)」も完備されています。医療用LEDで正確な色を認識できるほか、術部をくっきり見やすく照らすように設計されているため、手術効率が向上します。
さらに、術後の治癒を促進する「酸素ルーム」も併設しております。
大学病院に匹敵するレベルの設備環境が整っていることも、当院の治療成功率を高く維持できている理由の一つです。
ハイテクな「精密機器」を活用
当院では、治療の安全性と精度を高めるため、数多くの精密機器を導入しています。以下では、それぞれの機器についてご紹介します。
セファロ付き歯科用CT
従来のレントゲンは、一方向からの平面的な撮影に限られます。しかし当院では、歯科用CTを導入し、立体的な3次元撮影が可能です。
これにより、歯の状態だけでなく、歯茎の内部にある骨の形態や骨量、歯根の状態まで高画質・高精細な画像で確認できます。
インプラント治療に限らず、重度の歯周病治療、親知らずの抜歯など、安全性と精度が求められる処置において大きな役割を果たします。
さらに、「セファロ」撮影の機能も備えいます。顔の骨格バランスを詳細に分析することで、最適な噛み合わせを導き出すことができます。
当院では、CT撮影のために別途料金をいただくことはありません。
コンピュータシミュレーション
CTで撮影したデータをコンピューターに取り込み、専用の「シミュレーションソフト」を用いてインプラント手術の計画を作成します。
インプラントのサイズや、埋め込む位置・角度・深さなどを、デジタル状で緻密に再現し、シミュレーションをすることで、手術の効率や正確性を高めます。神経や血管を傷つけるリスクも抑えられるので、より安全な手術が可能になります。
サージカルガイド
シミュレーションソフトで導き出したデータをもとに、「サージカルガイド」を製作します。サージカルガイドは、要所に穴が開いているマウスピース型の手術補助装置です。
手術時には患者さんのお口に装着し、
その穴に沿ってドリルやインプラント体を挿入していきます。これにより、事前のシミュレーション通りの位置・深さ・角度で正確に埋入することが可能です。
人為的な誤差を減らすことで、より安全で正確なインプラント埋入手術を実現します。
CAD/CAMシステム
「CAD/CAMシステム」を活用すれば、セラミックの詰め物や被せ物をコンピューター上で設計し、専用の加工機で削り出して製作までを行うことができます。
他の多くの歯科医院と異なり、当院では院内に歯科技工室を設置して歯科技工士が常駐しています。CAD/CAMシステムをうまく活用することで、より早く、精巧な詰め物や被せ物を提供することができます。
ピエゾサージェリー
「ピエゾサージェリー」は、インプラント治療で「骨造成」がに次要になる際に使用する機器です。
超音波振動によって組織を切開することができ、
骨などの硬い組織にのみ作用する特徴があります。歯茎や血管といった柔らかい組織を傷つけにくく、
術後の回復が比較的早いことがメリットです。
手術当日から噛める「抜歯即時荷重」
一般的なインプラント治療では、まず抜歯を行い、傷口が治癒して骨の状態が安定するまで一定期間待つ必要があります。場合によっては、歯がない状態が数か月続くこともあり、見た目や噛む機能の面で不便を感じることがあります。
一方、「抜歯即時荷重」は、抜歯と同時にインプラントを埋入し、仮歯まで装着する術式です。症例によっては骨造成や大きな切開を回避でき、治療期間や通院回数の短縮につながります。
ただし、すべての方に適応できるわけではありません。精密な検査と診断のうえで、適応の可否を慎重に判断します。
コラムインプラント、入れ歯、ブリッジの比較
ここで、「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」についてさまざまな視点から比較検証してみましょう。
① 噛みやすさ
天然歯の噛む力を100%とした場合、インプラントは約90%と最も高く、ブリッジが約70%、入れ歯が約20%とされています。
② 「フィット感」比較
インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着するため、天然歯に近い使用感を得ることができます。入れ歯は異物感を感じることが多く、嘔吐反射を引き起こす患者さんもいます。また、総入れ歯を長期間使用すると、ズレや痛みを感じやすくなります。ブリッジは、失った歯の両隣を支柱として支えるため、安定性が高く、違和感や痛みをほとんど感じることがありません。
③ 「ケアのしやすさ」比較
インプラントは、歯ブラシやフロスによる手入れが可能で、天然歯と同じようなケアができます。ブリッジの場合は、天然歯との隙間に食べかすが詰まりやすく、歯ブラシが届きにくいです。入れ歯は、専用のブラシと洗浄剤が必要で、毎食後に取り外してケアをする必要があります。
④ 「周囲の歯への影響」比較
インプラントは、周囲の歯に負担をかけません。総入れ歯は粘膜を支えにするので周囲の歯に影響を与えませんが、部分入れ歯は健康な歯にクラスプと呼ばれるバネをかけるので支えとなる歯に大きな負担がかかります。ブリッジは、欠損した歯の両隣の歯を大きく削って支柱にする治療なので支えとする歯に大きなダメージを与えます。
⑤ 「見た目の美しさ」比較
インプラントは、歯の色や形を選ぶことが可能なためあなたらしい美しさを表現できます。ブリッジや入れ歯は保険適用内の治療では銀歯や金属部品が使われ、目立ちやすくなります。天然歯に近い見た目を追求する場合は保険適用外の素材を使用する必要があります。
⑥ 「費用」の比較
インプラント治療は保険が適用されないため、全額自己負担となり、他の治療に比べて高額になります。一方、入れ歯やブリッジは保険適用内であれば、比較的低コストで治療を受けることができます。しかし、見た目や機能性を重視したい場合、保険適用外の治療を選ぶことが望ましいのですが、その分費用が増えます。
⑦ 「手術の必要性」比較
天然歯の噛む力を100%とした場合、インプラントは約90%と最も高く、ブリッジが約70%、入れ歯が約20%とされています。
⑧ 「耐久性」比較
インプラントは、治療後に定期的なメンテナンスを続けることで、10年以上の利用し続けられます。入れ歯は約3年で損傷が生じることが多く、5年ごとに作り直すことが推奨されています。ブリッジは入れ歯よりも長持ちすることが多いですが、支柱として使われた歯は他の歯に比べて虫歯になりやすく、折れやすいというリスクがあります。