あま市・大治町のあまファースト歯科です。
「子どもはいつから歯科矯正ができるの?」
このように、子どもの歯並びが気になるお父さんお母さんもいらっしゃると思います。
大人と違って、成長段階の子どもの歯は、いつから矯正治療をできるのでしょうか。
子どもの矯正治療は、1期治療と2期治療の2回のタイミングがあります。
それぞれ見ていきましょう。
・1期治療
1期治療は、乳歯の生え変わりの時期で、乳歯と永久歯が混在しているときに行う治療です。
顎骨が成長途中であるため、歯並びの改善は顎のアーチを広げることにより、歯が生えるスペースを確保することなどを目的とした治療を行います。
治療は6歳から11歳の頃に開始し、治療期間は、個人差はありますが1年~4年程度です。
・2期治療
2期治療は、永久歯が生えそろった後に行う治療です。
1期治療が行えなかった場合や、まだ治療が足りないと判断された場合に行います。
主にワイヤー矯正やマウスピース矯正で歯を動かし、かみ合わせや歯並びなどの改善を行います。
矯正の内容やかかる時間は、個人差が大きいため、まずは歯科医院での相談をおすすめします。
とくに指しゃぶりなどの癖や、反対咬合(受け口)などは早期の改善が効果的です。
あまファースト歯科ではお子さまの矯正のご相談もお待ちしています。